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樹脂塗装 軽量化と意匠性を同時にかなえる樹脂製品。その仕上がりの美しさを担う樹脂塗装技術。

 今や、私たちの暮らしになくてはならないプラスチック(樹脂)。自動車・二輪業界では燃費節減を目的とした軽量化に向けて金属から樹脂への転換が図られるとともに、近年、地球環境保護への意識が高まるにつれて、バイオプラスチックなど新しい樹脂技術の開発も進められています。また、家電、玩具、アミューズメント用品など、日常生活の隅々にまで、多様な形と色彩をもたらプラスチックは、今後さらに需要が高まるものと思われます。
 こうした樹脂製品の仕上がりを担うのが樹脂塗装。原田塗装工業所は塗料メーカーと協力して、お客様が求める色を特別に作るなど色開発にも取り組んでいます。
 樹脂塗装は、その工程のすべてにおいて、豊富な経験と高い技能が求められます。気温の差やホコリといった外部環境によって品質が大きく左右されるため、弊社の塗装ラインでは、塗料と溶剤の配合率、室温及び物温管理、時間管理、静電気対策、ホコリ対策など、あらゆる条件に細心の配慮をし、常に一定の品質づくりに努めています。また、品質検査についても、目視検査に加え、色彩検査機を使って厳密にチェックするなど、樹脂塗装のエキスパートとして色へのこだわりを発揮。HARADA品質を自信を持って送り出しています。


樹脂塗装
樹脂塗装の流れ
素材受け入れ 成形品を各塗装工場に受け入れる。
 
前処理 表面のホコリを除去し、帯電防止剤で拭取り。
 
ライン投入 成形品を塗装ラインに載せる。
 
エアーブロー 再度ホコリを除去する。
 
塗装工程
(1)色、溶剤、硬化剤を調合して塗料を作る。(2)下塗り、中塗り、上塗りを行う。(3)焼付乾燥
脱荷・色検査 ラインから成形品を降ろし、色のチェックを行う。
Over Night 一晩おいて乾燥させる。
検査・修正 再度品質チェック。修正が必要なものは修正する。
 
ASSY アセンブリー(組み立て)。
 
検査 出荷直前の最終判定。最も厳しい検査の目が要求される。
 
梱包・箱入れ  
 
出荷確認 数量・ラベルチェック
 
出荷  
 




樹脂用UVハードコート UV DH138

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